肩こりやお腹の弛みを予防改善!○○を意識した座り方のポイントは?

ソファーにもたれかかっている女性

埼玉県草加市・東京都の北千住・曙橋で活動している肩こり腰痛・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya)です。

皆さんは、電車やどこかの待合室に椅子に座っている時に、こんな姿勢で座っていませんか?

椅子にもたれかかっている女性

この様な姿勢で座っていると、以下の様な変化が出てしまうかもしれません。

身体の変化
・肩こり
・腰痛
・お尻が下がる
・お腹の弛み

この様な身体の変化を出したくないのであれば、座る時にあるポイントを意識してあげるといいです。

それは、坐骨です。

このポイントを意識して座るだけで、上記の様な姿勢の変化を予防・改善する事ができます。

今日は、そのポイントを意識していくための必要なことをお伝えしていきます。

早速、今日から意識してみてください。

坐骨とは?

まず、坐骨という部分をご存知でしょうか?

坐骨とは、骨盤の突起部のことを指します。

坐骨を示した骨盤の絵

そして、骨盤を立てて座ると、ゴリゴリした部分が座面に当たると思いますが、それが坐骨です。

この坐骨がポイントになるのです。

この坐骨を椅子の座面に対して、立てる様に座ると骨盤が前後へ倒れすぎずのポジションを取る事ができます。

普段座っている方の多くは、骨盤を後ろへ倒した状態で座る事が多い様に感じます。

その様に座ると、最初にお見せした様な座り姿勢になってしまいます。

すると、様々な身体の変化が出てしまいます。

ぜひ、これを意識して座ってみてください。

これを行うと、座っているときもお腹の力が抜けにくくなる

いざ、この座り方をやろうとしても、なかなか出来ない・・・1〜2分なら出来るけど、10分以上は無理!という方もいるかと思います。

まずは、出来る時間でいいので、継続してあげる事をおすすめします。

そうすると、少しずつですが維持できる時間が伸びていきます。

そして、今からお伝えするエクササイズを行ってもらうと、より骨盤の位置を維持しやすくなります。

そのエクササイズとは・・・・腹筋です。

腹筋といっても、身体を起こす腹筋ではなく、お腹を360°の方向から締める力を出す腹筋運動です。

これを行うと、座っているときもお腹の力が抜けにくくなるのです。

腹筋運動のやり方

では、その腹筋運動のやり方をご紹介します。

体幹トレーニングをしている男性
腹筋運動のポイント
①仰向けになり、両手を肩幅、両脚を膝・股関節90°になるように挙げる。
②片脚を床スレスレまで伸ばしていく。
③スタートの態勢に戻る。
④10〜20回を1セットとし、2〜3セット繰り返す。

やり方は簡単ですが、必ず以下のポイントに注意してください。

・腰と床の隙間を潰しておき、運動中は腰を反らせないように注意する。
・お腹を膨らませず、深呼吸のお腹を薄くしていくことを運動中は意識する。

腰を反らせないようにするためにも、最初は腰の丸めたタオルなどを入れておくと、隙間を潰す感覚を得やすいので、試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

座り方を少し変えるだけで、身体の変化を予防・改善できたりします。

その為には、骨盤の坐骨をしっかり立てるという事がポイントになります。

また、それを出来る様になる為に、腹筋運動もしていく事がおすすめですので、お家時間の時に腹筋運動は、ぜひ実践してみてください。

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パーソナルトレーニングを受けている女性

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