出っ尻改善!股関節ストレッチ・エクササイズの4つのポイント

ヒップアップした女性のお尻

埼玉県草加市・東京都の西新井・曙橋で活動している肩こり腰痛・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya)です。

 

なかなかお尻のエクササイズをしても出っ尻が改善できずに悩んでいませんか?

 

このブログで紹介する「出っ尻を改善する股関節ストレッチ・エクササイズ」を実践してもらうことで、出っ尻が改善しやすくなってきます。

 

なぜなら、出っ尻は、お尻の筋肉だけでなく、股関節をどのように普段動かしているかがポイントになってくるからです。

 

このブログでは、出っ尻を改善する股関節ストレッチ・エクササイズと、そのポイントを細くお伝えしますので、ぜひこちらを参考に行ってみてください。

 

出っ尻とはどういう状態?

 

まず、出っ尻とはどういう状態なのか?これをお話ししますね。

 

出っ尻の多くは、お尻が後ろに突き出た状態やお尻が極端に大きいことを一般的にはいいます。

 

鍛えていて、お尻が大きくなるのは別として、何もしてないのに、お尻が大きくなってしまうことです。

 

なぜそうなってしまうのか?

 

出っ尻の要因はいくつかありますが、以下のものが多くの方が当てはまると考えます。

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・脂肪が付き過ぎている

・筋肉が張っている

・お尻を後ろへ突き出した姿勢になっている

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脂肪が付き過ぎていることに関しては、ある程度ウエイトコントロールをしていくことで、改善されるかと思います。

 

しかし、残りの2つに関しては、ウエイトコントロールとは別の問題になってきます。

 

座っている時間が長い

では、なぜ「筋肉が張っている」「お尻を後ろへ突き出した姿勢になっている」という状態になってしまうのでしょうか?

 

それは、座っている時間が長いからです。

 

現代の多くの方は、デスクワークがほとんどです。

 

デスクワークをしているということは、仕事しているほとんどの時間は、座っています。

 

座っていると、股関節を曲げている状態です。

 

この状態が、長い時間継続されると、股関節を曲げる筋肉が、短縮しやすくなってきます。

 

そうなると、今度は伸びにくくなってきます。

 

股関節を曲げる筋肉が伸びる状態というのは、立っている時です。

 

この時に股関節を伸ばすことが難しくなってくると、股関節を伸ばし切らずに立ちやすくなります。

 

股関節が曲がっている状態をキープするには、お尻の筋肉が股関節を曲げないように常に力を出し続けます。
※お尻の筋肉というのは、股関節を伸ばす働きがあります。

 

また、股関節を伸ばし切らずに立つと、どうしてもお尻を後ろへ引く癖が出やすくなってきます。

 

これらの要因の結果、出っ尻になってしまうのだと考えられます。

 

股関節のストレッチ・エクササイズ

 

では、これを改善していくためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

それには、股関節のストレッチ・エクササイズが必要になってきます。

 

股関節のストレッチ

早速ストレッチからご紹介しますね!

腿前の付け根のストレッチをしている男性 [st-midasibox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

①脚を前後に開き、方膝立ちになる。その時に、後脚の膝をお尻の真下に置く。

②そこから前に体重をかけていき、後脚の脚の付け根の前側にストレッチが入るようにする。

③前に体重をかける際に、前脚のすねが、つま先の向いている方向へ倒れるように動かすと、伸びが張りやすくなる。

④1セット30〜45秒程度を目安に伸ばしていく。

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これを左右両方行ってみてください。

 

またストレッチ中は、腰を反らせやすくなるので、その点も腹部にお腹を力を入れつつ、注意してあげてください。

 

股関節のエクササイズ

続いてエクササイズです。

ヒップリフトをしっかりやっている男性 [st-midasibox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

①脚(足元・膝も)を肩幅程度に開き、膝を90°よりも少し狭くなるように立てる。

②足の裏全体で、床を押すようにしながら、お尻を挙げていく。

③その際に、膝が最初の幅よりも内側に入らないようにする。

④15〜20回を1セットとし、2〜3セット繰り返す。

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このエクササイズでは、お尻や腿裏を使っていくのですが、それ以外にも股関節を伸ばすということを目的に行っていきます。

 

先ほどのストレッチで股関節を伸ばしやすくしておき、このエクササイズで更に股関節を伸ばせるようにしていきます。

 

これらを行うことで、立っている時に股関節を曲げた状態を改善したり、お尻を後ろへ引いた立ち方を改善していきます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

出っ尻になってしまう要因はいくつかありますが、その中でも今日は、股関節の状態に的を絞ってお話ししていきました。

 

先ほど、ご紹介したストレッチとエクササイズは、私のクライアントの方にも実践をしてもらっています。

 

日頃のちょっとした意識や動作によって身体は少しずつ変わってきます。

 

もし、夏に向けて少し身体を変えたいという方がいれば、今のタイミングからぜひ行ってみてください。

 

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肩こり腰痛・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉

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