これ必見!腰痛になる前に知っておきたいストレッチ解消法!

腰痛をどうにか解消したくて悩んでいる女性

埼玉県草加市・東京都の千代田区・文京区で活動している姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya Instagram:@personal_tomoya)です。

スマホをソファーで見ていたり、パソコン画面などをスッと見ていると、座りっぱなしになってしまいますよね。

その状態でいると、どうしても腰が張ってきて、最終的に腰痛になってしまう方もいると思います。

すぐにその痛みが解消されればいいですが、なかなか解消できなくて悩んでいる方、悪化してしまう方もいると思います。

今日は、そんな腰痛にお悩みの方におすすめする腰痛になる前に知っておきたいストレッチ解消法をご紹介します。

腰痛に関連する筋肉

座りっぱなしの姿勢でいると、このような姿勢になっている方が多くいると思います。

骨盤が後傾しながらデスクワークしている女性
椅子にもたれかかっている女性

この様な姿勢だと、どうしても背中側の筋肉が常に引き伸ばされた状態で、腹筋群などの前側の筋肉が短縮している状態になります。

この状態で長時間いると、どうしても短縮している腹筋群などの筋肉がどうしても立った時にや背筋を伸ばそうとしても上手く引き伸ばせない姿勢になってしまいます。

その状態が改善されなければ、腰には先ほどお伝えしたストレスがかかってしまい、結果的に張りが出て、腰痛へと発展する可能性があるのです。

そこで腹筋群の筋肉を短縮させたままの状態から解放していくことが必要になります。

ポイントになる筋肉:腹斜筋

今回、ポイントになる筋肉は、腹斜筋:いわゆる脇腹の筋肉です。

脇腹の内腹斜筋と外腹斜筋の絵

腹斜筋は、外腹斜筋と内腹斜筋の2つに分けることができます。

そして、これらの背中を丸めた姿勢になることで、これらの筋肉は短縮します。

これを今回は、ストレッチさせていきます。

効果的な腹斜筋ストレッチと適切な時間

では、実際にどんなストレッチをしていけばいいのでしょうか?

体側を伸ばすストレッチ
腹斜筋のストレッチのポイント
①脚を肩幅よりも広めに開き、骨盤を安定させる。
②手を頭の後ろへ持っていき、身体をゆっくり片側へ倒す。
③その際に、伸ばす側の脇腹を矢印の方法に向かって伸ばすように意識する。
④片側30〜60秒を目安に伸ばしていく。

ストレッチをかける時間ですが、書いてある通り、30〜60秒程度です。

途中、息を吐きつつ行いましょう。

注意ポイントは、腰を剃らせないことです。

このストレッチを行う際にどうしても腰を後ろへ反らせてしまいやすいです。

ストレッチを行っている時は、脇腹の部分にストレッチ感(伸びている)を感じつつ行っていきましょう。

必ず医療機関でも診てもらう

いかがでしたか?

腰痛を解消するには、腰周りのストレッチなどを行うこともあります。

今回お伝えしたものもその中の1つですので、ぜひ普段の腰痛解消に取り入れてみてください。

ただ、必ずやってほしいことがあります。

それは、あまりにも長引く腰痛や、ひどい痛みがなかなか軽減されない場合は、必ず医療機関で診てもらってください。

その理由として、筋肉の張りで腰痛が起きているわけでなく、内臓系の疾患で起きることがあります。

また、組織(骨や靭帯など)の損傷の可能性もあります。

本当にストレッチなどをしてもいい状態なのか?それとも違った処置などをした方がいいのかは、専門医にしか分かりません。

その点もしっかり頭に入れて、腰痛解消に取り組んでください。

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