もも裏を引き締めるヒップリフト!効かせるために大切な2つのポイント!

もも裏を気にする女性

埼玉県草加市・東京都の北千住・曙橋で活動している姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya)です。

太ももを今よりも引き締めたく思い、エクササイズをしているけど上手く引き締められないというお悩みを相談されます。

その中でも、ヒップリフトというエクササイズをやっているけど上手く太ももの裏に刺激が入っているという感覚がないという声があります。

1度はやったことあったり、雑誌やテレビ、ネットなどのメディアにてメディアにて見たりした事があるかと思います。

実は、このエクササイズを行う上で、もも裏に刺激を入れるために必要なポイントがあるのです。

これが出来ていないと、先ほどのような上手く出来ていないような感覚になるのです。

今日は、そのポイントをご紹介していきます。

ヒップリフトとは?

まずは、ヒップリフトというエクササイズを知らない方にもやり方を簡単にご紹介していきます。

このエクササイズは、下記のように膝を立てて、お尻をブリッジのように持ち挙げていくやり方です。

ヒップリフトを行なっている男性

このお尻を持ち挙げるという動作を行うことで、股関節を動かしていき、もも裏だけでなく、お尻といった筋肉にも刺激を入れていくことが出来るのです。

これにより、もも裏が引き締められていくのですが、このエクササイズでもも裏に刺激を入れていくには、ただお尻を挙げていくだけでは意味がないのです。

もも裏に刺激を入れていく2つのポイント

今からご紹介する2つのポイントを必ず意識してほしいのです。

それは・・・

①足元から膝の幅がお尻の幅と同じ or 少し狭くする
②膝を前に向かって押し出すようにお尻を上げていく。

1つずつポイントを解説していきますね。

足元から膝の幅がお尻の幅と同じ or 少し狭くする

まず、①足元から膝の幅がお尻の幅と同じ or 少し狭くするというポイントから。

この幅を維持したままお尻を挙げ下げしていくことで、もも裏に刺激を入れることが出来るのですが、ほとんど方が、これよりも広い幅でおこなってしまったり、エクササイズ中に足幅を広げながら行なっています。

スタート時にしっかり幅をチェックし、エクササイズ中も変えないように行うことが大事になってきます。

ちなみに足幅をお尻よりも広くすることで、お尻に刺激をれやすくなりますので、目的に合わせて、足幅を変えるようにしてみてください。

膝を前に向かって押し出すようにお尻を上げていく

次に②膝を前に向かって押し出すようにお尻を上げていくというポイントです。

お尻を挙げていく時に、膝を前方へ押し出すのですが、これが実は難しいんです。

ヒップリフトを行うときのポイント

この意識が働くことで、お尻が真上に上がるようになります。

逆にこの意識がないことで、お尻は上がるのですが、腰を反らせるような動きになりやすく、自分が思っているよりもお尻が挙がっていなかったりします。

結果、もも裏の収縮が行われにくく、刺激を上手く入れる事が出来ないのです。

見た目では、大きく変わるポイントではありませんが、とても大切なポイントになりますので、ぜひ意識してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したポイントは、なかなか知っている方はいないと思います。

実際に、パーソナルトレーニングを受けらているクライアントの方にお伝えすると、特に2つ目のポイントをお伝えすると、驚かれます。

最初は、上手く自分だけでは意識できないので、パーソナルトレーニングでは、私が手を置いて、サポートしつつ行なってもらうことで、上手く出来るようになっていきます。

そうすると、自分だけでやる時も意識できるので、身体もしっかり理解してくれます。

ぜひ、今日お伝えしたポイントを意識しながら行なってみてください。

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