埼玉県草加市・東京都の千代田区・文京区・足立区で活動している姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya Instagram:@personal_tomoya)です。
今回のブログ、もしかしたら少しドキッとするタイトルかもしれません。
でも、これはあなたの大切な未来のために、どうしてもお伝えしたい真実だからです。
あなたは最近、こんな風に感じていませんか?

鏡を見たら、なんだか内ももがたるんでて、ショック…

昔はもっと自信を持ってスカートを履けたのに、今はちょっと抵抗があるな…

脚が太くなってきたし、健康診断でも肥満気味って言われちゃった…
もし、1つでも当てはまるなら、このブログはあなたにとって、まさに「自分の身体を変える」きっかけになるかもしれません。
なぜなら、その「内もも」のたるみ、実は単なる見た目の問題ではないからです。
そして、そのたるみを放置することで、あなたがこれか「あの時やっていれば・・・と後悔する自分」になってしまうかもしれません。
このブログでは、そのような後悔をしないための方法をご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでください。
内もものたるみが引き起こす【3つの「もったいない」と「困った」】
あなたは、内もものたるみが「見た目だけの問題」だと思っていませんか?
もし、そうなら、それは大きな間違いです。
このたるみは、あなたが想像する以上に、あなたの生活、健康、そして未来に深刻な影響を与えかねません。
ここでは、具体的にどんな「もったいないこと」や「困ったこと」が起こりうるのか、3つの側面からお伝えします。
1.憧れのファッションが「似合わない」という【もったいない】
あなたは30代から50代の、おしゃれや健康に関心が高い素敵な女性です。
最新のファッション情報をチェックしたり、百貨店のコスメカウンターで新しいスキンケアアイテムを試したり、常に自分磨きを怠らない、意識の高い方でしょう。
しかし、内ももがたるんでいると、せっかくの努力も台無しになってしまう可能性があります。
- お店で「これだ!」と思った細身のパンツ。
試着してみると、なんだか太もも全体が太く見えて、バランスが悪い…。
鏡の中の自分を見て、がっかり。
結局、丈の長いトップスでごまかせるような服を選んでしまう。 - せっかく買ったトレンドの洋服も、内ももが気になって自信を持って着こなせない。
結局、脚のラインを隠すような服ばかりが増えてしまい、クローゼットの中は「妥協」で溢れてしまう。 - いつの間にか、細身のパンツやスカートは「私には無理」と諦めてしまい、選ぶ服の幅がどんどん狭くなっていく。
おしゃれを楽しむはずが、体型に縛られて「無難」な服ばかりになってしまう。
あなたが本当に「着たい服」と「似合う服」のギャップに苦しみ、おしゃれへの情熱を失ってしまう
これは、非常にもったいないことですよね。
2.自信を「失う」という【もったいない】
内ももがたるんでいるという事実は、日常生活のふとした瞬間に、あなたの自信を少しずつ失わせていきます。
- ショッピング中や駅で、ふと通り過ぎる人の足元に目がいく。
細身のパンツをスラリと履きこなしている人を見て、「私もあんな風になれたらな…」と、つい自分と比べて落ち込んでしまう。 - 楽しみにしていた旅行。綺麗な景色をバックに写真を撮ってもらう時、無意識に足を隠すポーズをとってしまう。
写真を見返して、「もっと堂々としていればよかった…」と後悔する。 - 身体の気になる部分が増えることで、自分自身を好きになれなくなる。
年齢のせいだと諦め、鏡を見るのが憂鬱になり、どんどん内向的になってしまう。
自信を失うことは、あなたの魅力そのものを半減させてしまいます。
仕事でのパフォーマンス、友人関係、そしてパートナーとの関係にも、知らず知らずのうちに影を落としてしまうかもしれません。
これもまた、本当にもったいないことですよね。
3.将来の健康を「損なう」という【困った問題】
あなたはご自身の健康に関心があり、健康診断の結果やご両親の健康状態を見て、自分の将来に漠然とした不安を感じていますよね。
実は、内もものたるみは、単なる美容の問題では終わらない可能性があります。
- 内ももは、私たちの身体の中でも大きな筋肉が集まっている場所です。
ここがたるんでいるということは、筋肉量が低下しているサインかもしれません。
筋肉量が減ると、活動時代謝が落ちてしまい、痩せにくい身体になる可能性もあります。 - 内ももの筋肉は、姿勢の安定にも大きく関わっています。
ここが弱まると、立っている時の姿勢が変化し、ガニ股(O脚)やスウェイバックといった状態になります。
その結果、見た目の印象がマイナスになってしまいます。 - もし、このまま筋肉の衰えを放置したら、数年後、数十年後には、ご両親が経験されているような身体の不調が、あなたにも訪れるかもしれません。
若々しく活動的な生活を送るはずだった未来が、身体の痛みや制限に縛られたものになってしまう…そんな「困った未来」が、すぐそこまで来ているのかもしれません。
あなたが避けたいのは、「太って見えること」だけではないはずです。
本当は、健康で、いつまでも若々しく、自信を持って人生を楽しみたいはずです。
なぜあなたの内ももは「たるむ」のか?
では、なぜ私たちの内ももは、年齢とともにたるんでしまうのでしょうか?
その根本的な原因を理解していくことで、どんなことをしていけばいいのかが分かってきます。
運動不足による内転筋の衰え
オフィスワークで座りっぱなし、あるいは家事中心の生活では、内ももの筋肉(内転筋群)を使う機会が極端に少なくなります。
自分自身の日常生活を思い出してください。
- 1日何時間座っていますか?
- 歩いたり、立ったりしている時間はどれぐらいですか?
- ガニ股で椅子に座っていませんか?
内転筋は、脚を閉じたり、股関節を安定させたりする重要な役割を担っています。
しかし、日常的に使わないとあっという間に衰えてしまいます。
間違った筋トレによる「太ももの張り」
「内ももを鍛えなきゃ!」と意気込んで自己流のスクワットなどをしている方もいると思います。
しかし、そういった方の中には、太ももの前や外側ばかりに効いてしまっていたりして、かえって太ももが張って太く見えてしまうことがあります。
これは、それらのやり方が間違っており、内転筋に上手く刺激が入っていない証拠です。
実際に、私のクライアントの中に、自己流でトレーニングをしていて、こういった経験がある方がいます。
「努力しているのに、逆効果だったなんて…!」とショックを受けるかもしれません。
でも、ちゃんとやり方さえ間違えずに実施すれば、内転筋を鍛えていくことは可能です。
引き締まった内ももと自信を取り戻す秘策
これまでの話で、あなたが「内ももを放置することでのデメリット」について、強く危機感を感じて頂けたかと思います。
しかし、心配はもういりません。
ここからは、あなたがこれから「手に入れる」ことができる、素晴らしい未来についてお話しします。
そして、その未来を実現するための具体的な方法を、今からお伝えします。
あなたの理想の未来は、こんな風に輝いています。
「憧れのファッションを自信を持って着こなせる!」
細身のパンツも、タイトスカートも、ミニスカートも、もう躊躇することはありません。
試着室で「これだ!」と感動し、周りの人から「スタイル良いね!」「足、細くなった?」と褒められる未来が待っています。
おしゃれを心ゆくまで楽しむ喜びを、もう1度味わえるのです。
「全身から溢れる自信と魅力!」
引き締まった内ももは、あなたの姿勢を美しくし、立ち居振る舞いにも品格を与えます。
自分自身に自信が持てるようになり、仕事もプライベートも、より積極的に楽しめるようになります。
鏡を見るのが楽しくなり、毎日がキラキラと輝き始めます。
「健康で若々しい、不安のない未来!」
内ももを鍛えることで活動時代謝をアップさせることができ、その結果、隠れ肥満を解消し、将来の健康不安を軽減することにつながります。
いつまでも自分の足で元気に歩き、旅行や趣味をアクティブに楽しめる、そんな「理想のあなた」に変化することができるのです。
どうですか?この未来、手に入れたいと思いませんか?
解決策はこれ!【自宅でできる】内もも集中トレーニング&ストレッチ
ここまで色々お話をしていき、自分の身体を変えていきたい!と思ったはずです。
それではお待たせしました!
あなたの弛んだ内ももを引き締め、憧れのスタイルを手に入れるための具体的な解決策をご紹介します。
大切なのは、「正しい方法」で「内ももの筋肉(内転筋群)を意識して」鍛えることです。
内転筋群は、以下の筋肉の総称です。

主な作用として、太ももを内へ閉じていく動きに関与します。
それ以外にも、股関節を内旋、屈曲、伸展、屈曲といった動きにも関与していくこともあり、このような動きをしっかり入れていくことで刺激を入れていくことができます。
もし、トレーニングなどをしていて、太ももの前や外側ばかりが張ってしまうようなことがあれば、それは今すぐやめましょう。
では、自宅で簡単にできる効果抜群のトレーニングとストレッチを厳選してご紹介します。
まずは、ストレッチからご紹介します。
股関節の可動域を上げるストレッチ2選
股関節の可動域を上げるには、しっかり内転筋群をストレッチしていき、伸縮できるようにしていく必要があります。
1.カエル開脚ストレッチ

②ゆっくりと上半身を前方へ動かしていく。同時にお尻を床へと落としていく。
③内ももや脚の付け根にストレッチ感を感じるところまで落としていく。
④スタートの位置に戻る。これを10回程度繰り返していく。
このストレッチの時に、足元が床から離れてしまうと、ストレッチ感が上手く出せませんので、足元は浮かないようにしてください。
また、もう少しストレッチ感を出したい場合は、膝の幅をもう少し外に広げることで、ストレッチ感を出しやすくなりますので、余裕がある方は、ぜひお試しください。
2.開脚ストレッチ

②ゆっくりと両脚を開いていく。
③内ももにストレッチ感を感じるところまで広げたら、その位置で30〜60秒ほどキープする。
無理に広げてしまうと、痛めてしまうこともあるので、徐々に広げるようにしましょう。
内転筋群トレーニング2選
内転筋群にダイレクトに効かせ、しなやかで引き締まった内ももを作り上げます。
1.アダクション(クッション挟み)

②下の脚を床から真上に持ち挙げる。
③完全に床に挙げた脚が戻らない程度に下げる。
④15〜20回を1セットとし、2〜3セット行う。
凄くシンプルではありますが、この方法で行うことで、自分の脚の重さが負荷となり、内転筋群に刺激を入れやすくなります。
余裕が出てきたら、最後に上で20秒程度キープなどをしていくことで、負荷を挙げることが出来ます。
2.ワイドスクワット

②息を吸いながらゆっくりと腰を落としていく。
③太ももが床と平行になるくらいまでしゃがむ。余裕があれば、お尻が膝よりも下になるぐらいまで。
④息を吐きながら、お尻と太もも裏の力を使って立ち上がる。
⑤10~15回を1セットとし、2~3セット行う。
しゃがむ際に、膝がつま先よりも内へ入ると、膝を痛める要因になりますので、注意しましょう。
【重要】最も大切なこと:「継続」こそが力
これらのトレーニングとストレッチは、毎日少しずつでも継続することが何よりも大切です。
「今日は疲れたからいいや…」
「どうせ私には無理…」
そう思ってしまう日もあるかもしれません。
しかし、あなたが「自分自身を変えたい」と強く思うこと、そして、「手に入れたい」と心から望む身体になるには、しっかり努力をしていかなければなりません。
1日たった10分でも、週に3回でも、継続することで必ずあなたの身体は変わっていきます。
焦らず、ご自身のペースで続けていきましょう。
もし、上記のように思ってしまったり、その日は全てやらずとも「ストレッチだけやる」「トレーニングを1つだけ実践する」など、継続していくための工夫をしていきましょう。
まとめ
内もものたるみは、放置すればするほど、あなたの身体と心、そして未来に対して、マイナスに働いていきます。
- 憧れのファッションを諦める
- 自分の身体への自信を失う
- 健康を損ない、不安に苛まれる
これらのマイナスを避けるために、そして、あなたが手に入れたいと願う、引き締まった内ももと自信に満ちた未来を手に入れるために、今すぐ行動を起こしましょう!
今日から、このブログで紹介したトレーニングとストレッチを1つでも良いので始めてみてください。
先程お話ししたように、全てを1日で出来なくても、出来るものを選び、継続してくための工夫・選択をしていきましょう。
自分の身体を変えるために最初から全力でやっても、いつかは息切れします。
その息切れた時にも少しでも何かを継続していくことで、効果を出し続けることができます。
その点も含め、頑張ってみてください。
もし、一人で続けるのが不安だったり、もっと効果的な方法を知りたい場合は、いつでも私にご相談ください。
あなたの身体の状態やライフスタイルに合わせた、パーソナルなアドバイスをさせていただきます。
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