ふくらはぎのストレッチで浮腫解消!このやり方がおすすめ!

埼玉県草加市・ 東京都の北千住・曙橋で活動している肩こり腰痛・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya)です。

ふくらはぎのストレッチをする時に、多くの方は後ろにひいた足の膝を伸ばして行うことが多いと思いますが、膝を曲げた形でのストレッチも行うことをおすすめします。

なぜなら、ふくらはぎの筋肉でも膝を曲げることで伸びる筋肉もあり、これらが張ってくることで、ふくらはぎが太く見えてしまうからです。

今日は、そのストレッチのやり方と、そのポイントをお伝えしていきます。

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの筋肉は、膝をまたぐものと、またがないものがあります。

またぐ筋肉は、腓腹筋という筋肉です。

そして、膝を跨がない筋肉は、ヒラメ筋という筋肉なのです。

しかし、ふくらはぎには、足の指を動かす筋肉もあり、その全てが膝をまたがないのです。

つまり、数的に膝をまたぐ筋肉は、圧倒的に少ないのです。

皆さんが、普段やるようなストレッチは、腓腹筋をメインでストレッチしていくやり方なので、今ご紹介したヒラメ筋や、足の指を動かす筋肉は、あまり伸びないのです。

これらを伸ばすことは、足首の動きを改善したり、ふくらはぎの浮腫解消にもつながるのです。

ストレッチの方法

では、実際にどのようなやり方でストレッチをしていけばいいのでしょうか?

やり方は、以下の通りです。

①フレックスクッションを壁側に置く。
②赤丸の様に、足の指を外らせる様にクッションへ密着させる。
③それを維持しつつ、膝を前に出しながら、脛を前に倒していく。
④ふくらはぎの下部にストレッチ感を感じつつ、30〜60秒程度伸ばし続ける。

今回のストレッチでは、フレックスクッションを使用しましたが、これはステップ台や階段というように段差が作れるものを使用するのがおすすめです。

ただの壁だけだと、脛を前に倒した時に、膝が壁と当たってしまい、伸びるポイントの手前で終わってしまう可能性があります。

出来るのであれば、そういったツールなどを使って行うようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

ふくらはぎのストレッチは、ちょっとポイントを変えることで、伸びる位置や伸び方が変わってきます。

自分の目的や目標に合わせて、ストレッチを行なっていくことで、目指す身体や動きを行えることが出来ます。

ぜひ、今一度、ストレッチのやり方を見直して、目標を達成してください。

この他にもふくらはぎのストレッチのやり方を書いたブログもありますので、参考にしてみてください。

すっきりしたふくらはぎ

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