二の腕を引き締める!おすすめの胸のストレッチとは?

たるんだ二の腕に悩んでいる女性

埼玉県草加市・東京都の西新井・曙橋で活動している肩こり腰痛・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉(Twitter:@trainer_tomoya)です。

少しずつ暖かくなり、身体の様々なラインが気になってきませんか?

その中でも、二の腕のラインを気にされる方は多くいるかと思います。

二の腕を引き締めるのにエクササイズは必要ですが、実は胸のストレッチもおすすめなのです。

胸の筋肉が硬くなっている状態でエクササイズをしても、なかなか二の腕は引き締まりません。

このブログでご紹介する胸のストレッチをしっかり行いつつ、二の腕エクササイズを行うことで、二の腕を引き締めることが出来ます。

このブログを読みながら、ストレッチを実践し、二の腕をエクササイズを行ってみてください。

なぜ胸の筋肉が硬くなると二の腕が引き締められないの?

なぜ胸の筋肉が硬くなると二の腕が引き締められないのでしょうか?

胸の筋肉が硬くなると、多くの方が猫背の様な姿勢やバッファロー肩の様になります。

猫背に悩んでいる女性の横からの姿

そして、この姿勢でトートバックなど肩掛ける大きなバックを持つと肘を少し後ろへ引いた様な形になると思います。

その時に、二の腕にグッと力が入りませんか?

これが何日も継続されると、二の腕が短縮した状態になり、外見上二の腕が張ってきます。

もし、この状態で二の腕のエクササイズを行うと、より二の腕の筋肉を短縮してしまうので、より二の腕を太くなります。

二の腕のエクササイズが悪いのではない

また歩く時や走る時に腕を振りますよね?

その時に意識して、腕を振ったりすると、肘を大きく後ろへ引くことになります。

すると、二の腕の筋肉は腕を振るたびに短縮します。

それが習慣化していくことで、二の腕の太さが変わり、二の腕が太くなるのです。

だから、まずは胸のストレッチをしていくことが必要なのです。

二の腕のエクササイズが悪いのではなく、何をどういう順番で行うかがポイントなのです。

このポイントを理解しておかないと、どんなに二の腕のエクササイズをしても、二の腕は引き締まってはいきません。

胸のストレッチ

では、その様にならないためにも、胸のストレッチをする必要があるのですが、どんなストレッチをしていけばいいのでしょうか?

よく手をお尻の後ろで組むストレッチが、胸のストレッチとして紹介されますが、あれはおすすめしません。

あのストレッチを行うと、多くの方が、肩がすくんでしまいながらのストレッチになるので、上手く胸を伸ばすことが出来ません。

今回は、この様なストレッチをご紹介します。

胸の上部のストレッチをしている男性
胸のストレッチのポイント
①壁を横にし、腕を後ろへ引く。
②掌が壁につく様に向ける。その際に肘は伸ばし切らない様にする。
③前方へ体重を移動させる様にし、胸をストレッチさせる。
④片側30〜60秒程度を目安に伸ばす。

このストレッチを行う際に、写真では、膝立ちで行ってますが、立った状態でも出来ますので、その時は脚を前後に開いて行ってみてください。

このストレッチでは、主に胸の上部を伸ばしています。

胸のトップバスト〜鎖骨の間にある部分が伸びを感じる様に行ってみてください。

このストレッチをしっかり行っていくことで、二の腕を引き締めていく前段階が完了です。

さらにここから二の腕エクササイズを行えるとよりいいので、ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

二の腕を引き締めるために胸のストレッチをしていく必要があるなんて考えもしなかった方が多いと思います。

今回ご紹介した胸のストレッチをしっかり行っていくことで、猫背の姿勢やバッファロー肩を改善しやすくなってきます。

そして、二の腕の引き締めにも関わってきますので、このストレッチを参考に行ってみてください。

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